Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copy-Protected CD, DualDisc - 「Heather Headley / in my mind」
Heather Headleyの1stアルバム「this is who I am.」が結構よかったので、当然2ndアルバムに期待していた。そしたら、今年1月に「in my mind」がリリース。やった!、と思ったがamazon.co.jpには、まさかの"Copy-Protected CD"の表記。え”〜、と思ってあわててHMVを見ると"コピーコントロールCD"とある。レーベルを確認したらRCAと。SONY BMGだ、やられた。
しかし、ネットではCD-DAだという声もあり、真相はどっちだと、あれこれ探って回った。米amazon.comには"Copy-Protected CD"の表記はない。う〜ん、これは買ってみるしかないか。
amazon.co.jpには、DualDiscのものもある。ミュージックビデオがあるなら、それも見たい。CDが再生できなくても、ミュージックビデオが見れれば上出来と思いこのDualDiscを買ってみることにした。
家に届いたDualDiscのケースの裏面を見たら、
"The audio side of this disc dose not conform to CD specifications and therefore not all DVD and CD players will play the audio side of this disc."
の表記が。やっぱり、やられた。
ケースを開けてみたら、お皿が1枚。お〜これは、表裏にCD面とDVD面のあるヤツだ〜。見るのは始めてだ。CDとDVDが2枚入っていると思っていたので、ちょっとビックリ。ちなみに、CD面、DVD面の判別は、写真のように中心の穴の周辺に"CD, THIS SIDE UP"とか書いてある。
早速DVD sideにしてDV-S969AViに挿入。なんだー、これ?以降、メニューに沿って内容を紹介する。ちなみに、再生できてるからリージョンフリーのようだ。
●メニュー1
CD sideと同じアルバム12曲が静止画のHeatherの写真とともに収録されている。AVアンプには"Dolby Prologic 2"の表示が。何でも2chステレオの音源を、5.1chに拡張するデコード手法だとか。でも、これってDVD-Audioじゃあないんだよねぇ。CD sideと同じ内容で何の意味があるんだろうか。
●メニュー2
Heatherへのインタビューと、ピアノ1台の脇にHeatherが座って唄っている映像が交互に収録されている。曲は、「i wish i wasn't」これは1stアルバムの曲、「in my mind」、それと「the letter」の3曲。シーンセレクトができないから、インタビュー部分が観たくなければ早送りするしかない。これじゃ繰り返し観るなんてことは、想定されてないね。ただのオマケだ。
これも"Dolby Prologic 2"の表示。US盤だから当然字幕なんてない。
●メニュー3
フォトギャラリー。写真には興味ないから見ていない。
結論としては、あまりたいしたことのないDVD sideだ。CD sideが再生できない人向けの保険みたいな姑息な手段か。なんて考えたら、また腹が立ってきた。ケースには「CD仕様には準拠してない」とか書いておきながら、discには「CD side」みたいな表記があるし。これがフィリップスと共に自らRed Bookを定めたSONYのすることだろうか。その昔、SONY社員は、Red BookやRainbow Bookを黄門さまの印籠のごとくかざして、「お前ら音楽で商売がしたいんだったら、これに従え!」なんて偉そうに言ってたよぉ。オレは「へへ〜い」って言うしかなかったんだから。
自己矛盾に陥るのは勝手だとしても、それを消費者のせいにして、こっちにリスクを負わせているのは、許しがたいよね。あ、自己矛盾じゃないのか、PCへのコピーをさせないことによって、自らのライセンス料収入の元であるCDというメディアを減らさないようにしているんだ。消費者の小さな不利益なんてどうでもいいんだよね、SONYは。余計に腹立ってきた。
・・・さて、気を取り直してCD sideは、我が家のNo390SLで再生できるのだろうか、ってできた。シークを何回も繰り返すようなおかしな挙動はないように見える。が、怖いから再生は控えようかなぁ。悩み中だ。
そんななか、5/24にBMGファンハウスから邦盤がリリースされるようだ。米SONY BMGと大違いでBMGファンハウスはとっても良心的だ。安心して買ってよいだろう。でもUS盤と比べるとちと高いか。
しかし、米amazon.comにはなんで"Copy-Protected CD"の表記がないんだろう。まさかSONY BMGの片棒担いでるんじゃないだろうなぁ。なんだか信用できなくなってしまった。
しかし、ネットではCD-DAだという声もあり、真相はどっちだと、あれこれ探って回った。米amazon.comには"Copy-Protected CD"の表記はない。う〜ん、これは買ってみるしかないか。
amazon.co.jpには、DualDiscのものもある。ミュージックビデオがあるなら、それも見たい。CDが再生できなくても、ミュージックビデオが見れれば上出来と思いこのDualDiscを買ってみることにした。
家に届いたDualDiscのケースの裏面を見たら、
"The audio side of this disc dose not conform to CD specifications and therefore not all DVD and CD players will play the audio side of this disc."
の表記が。やっぱり、やられた。
ケースを開けてみたら、お皿が1枚。お〜これは、表裏にCD面とDVD面のあるヤツだ〜。見るのは始めてだ。CDとDVDが2枚入っていると思っていたので、ちょっとビックリ。ちなみに、CD面、DVD面の判別は、写真のように中心の穴の周辺に"CD, THIS SIDE UP"とか書いてある。
![]() | しかし、これやっぱ扱いにくいよね。記録面に触ってしまいそうだ。こんなことしたって、コストはたいして下がらないだろうに。 |
早速DVD sideにしてDV-S969AViに挿入。なんだー、これ?以降、メニューに沿って内容を紹介する。ちなみに、再生できてるからリージョンフリーのようだ。
●メニュー1
CD sideと同じアルバム12曲が静止画のHeatherの写真とともに収録されている。AVアンプには"Dolby Prologic 2"の表示が。何でも2chステレオの音源を、5.1chに拡張するデコード手法だとか。でも、これってDVD-Audioじゃあないんだよねぇ。CD sideと同じ内容で何の意味があるんだろうか。
●メニュー2
Heatherへのインタビューと、ピアノ1台の脇にHeatherが座って唄っている映像が交互に収録されている。曲は、「i wish i wasn't」これは1stアルバムの曲、「in my mind」、それと「the letter」の3曲。シーンセレクトができないから、インタビュー部分が観たくなければ早送りするしかない。これじゃ繰り返し観るなんてことは、想定されてないね。ただのオマケだ。
これも"Dolby Prologic 2"の表示。US盤だから当然字幕なんてない。
●メニュー3
フォトギャラリー。写真には興味ないから見ていない。
結論としては、あまりたいしたことのないDVD sideだ。CD sideが再生できない人向けの保険みたいな姑息な手段か。なんて考えたら、また腹が立ってきた。ケースには「CD仕様には準拠してない」とか書いておきながら、discには「CD side」みたいな表記があるし。これがフィリップスと共に自らRed Bookを定めたSONYのすることだろうか。その昔、SONY社員は、Red BookやRainbow Bookを黄門さまの印籠のごとくかざして、「お前ら音楽で商売がしたいんだったら、これに従え!」なんて偉そうに言ってたよぉ。オレは「へへ〜い」って言うしかなかったんだから。
自己矛盾に陥るのは勝手だとしても、それを消費者のせいにして、こっちにリスクを負わせているのは、許しがたいよね。あ、自己矛盾じゃないのか、PCへのコピーをさせないことによって、自らのライセンス料収入の元であるCDというメディアを減らさないようにしているんだ。消費者の小さな不利益なんてどうでもいいんだよね、SONYは。余計に腹立ってきた。
・・・さて、気を取り直してCD sideは、我が家のNo390SLで再生できるのだろうか、ってできた。シークを何回も繰り返すようなおかしな挙動はないように見える。が、怖いから再生は控えようかなぁ。悩み中だ。
そんななか、5/24にBMGファンハウスから邦盤がリリースされるようだ。米SONY BMGと大違いでBMGファンハウスはとっても良心的だ。安心して買ってよいだろう。でもUS盤と比べるとちと高いか。
しかし、米amazon.comにはなんで"Copy-Protected CD"の表記がないんだろう。まさかSONY BMGの片棒担いでるんじゃないだろうなぁ。なんだか信用できなくなってしまった。
![]() | Heather Headley / in my mind 以前も書いたが、アーティストには罪がないと思われるのが、この問題のイヤラシイところだ。 |
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://hei30per.blog34.fc2.com/tb.php/59-0a5d3e19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




