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2017-09

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Antelope Isochrone OCX 再評価

 Antelope Isochrone OCXを入手したのは、去年の7月である。当時のインプレでは、あまり大きな効果は感じ取れなかった。それは、当時のDAコンバーター側にクロック入力がないせいだと考えていた。
 dCS Elgarを導入した今は、きっと効果があるに違いない。そう期待した。しかしちょっと待て、ケーブルはstereovox HDXVが1本あるだけである。OCXとFF400、Elgarは、同じケーブル2本でつなぎたい。さてさて、生産完了となってしまったこのケーブル、どこかに出てないかな、と探したらあったあった。usedcable.comである。Fedexの送料を入れたら結構高くついてしまったがしょーがない。

 stereovox HDXVが2本揃った日、さっそくOCXを再評価しよー。外部クロックなしで聴いてから、OCXをFF400とElgarにつないだ。Elgarのクロックの設定をMasterからSlaveに変えようとしたら、既にSlaveになっていた。ありゃ、FF400のクロックで聴いていたってことか。ま、いいや、このまま続行。
 おー、高解像度の音になった。ちょっと前に嘆いた失くしてしまった微弱音も、ちょうどよい程度に戻ってきた。こころなしか若干上方に定位するのは、たぶん高域部分のニジミがなくなりフォーカスが合い、その分密度が濃くなったせいだろう。

 結構な音質向上に満足できたのだ。残るはElgar導入の最大の目的、ハイビット/ハイサンプリングの曲の検証である。楽しみになってきたゾ!


後日追記
 Elgerのクロックセッティングは、SlaveではSPDIFのクロックを使用するということで、やはりFF400に合っていたのだ。外部クロックはSyncにセットしないといけないのであった。勘違い。
 Syncにセットすると、雑味がなく、よりクリアな音となった。これこれっ。

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 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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