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2017-11

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Synergistic Research Designers' Reference Digitalの配置換え

 前回のTOSLINKオプティカルケーブルとRCA同軸ケーブルの比較を終えた後、ふと思い出した。そーだ、我が家にはもう一本デジタルケーブルがあったのだ。
Synergistic_dig2.jpg Synergistic Research Designers' Referenceである。なんとこのブログを始めてから3回目の記事で紹介しているのだ。なかなか古株なのだ。
 では、比較してみよう。対象は前回からの続きで、Wireworld Starlight III、チェックCDは「Trina Broussard / Inside My Love」1曲目「Losing My Mind」だ。

 オプティカルケーブルよりWireworldの同軸ケーブルの方が、中域が厚く、ノイズフロアが上がった印象であった。Synergisticは、それをもう少し強調して、キメ細かくした印象だ。弦の中域が美しい。バックボーカルも血が通っている。また、オプティカルケーブルでは透明であった背景は、無音の気体で埋め尽くされている印象に変わった。Transparentのケーブルと同じ傾向の静寂性である。これを閉塞感と感じる人もいるかもしれない。
 なるほど、しかしこれは説得力がある。オプティカルケーブルの解像度やヌケのよさを多少犠牲にしても、この中域の美しさは手に入れたい。Synergisticをこの場所、FF400とNo390SLの間に採用しよう。以前このSynergisticを使用していたDV-S969AViとFF400間には、Wireworldを持ってくればよい。

 でも、やっぱり違いはそれほど大きくないんだなぁ。私の耳の感度が落ちてしまったのだろうか。ちと心配になったが、気に病むことはないだろう。それで電線病が治まるのなら、それはそれで心休まることになるのかもしれない。

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Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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