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2017-09

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S/PDIFのTOSLINKオプティカルケーブル接続とRCA同軸ケーブル接続の比較

 あまりに違いがビミョーすぎて、書かないでおこうかとも思ったのだが、オーディオ機器やアクセサリーのインプレは余さず記すのがこのブログの信条。ありのまま、感じたままに記録しておこう。
 試した箇所は、RME Fireface 400とMark Levinson No390SLの間である。今までは、FF400に付属していたオプティカルケーブルを素直に使っていた。ふとRCAのデジタルケーブルを所有していたことを思い出し、棚をごそごそと漁ってみた。
Wireworld Starlight III 現われたのがこのWireworld Starlight IIIである。GoldでもSilverでもない、ただのStarlight。いつ何のために購入したのかも覚えていない。たぶん忘れていいほどの金額で購入したのであろう。FF400付属のオプティカルケーブルと比較するには、ちょうどいいグレードかも。よく見るとケーブルの表面に矢印がプリントされている。おっ、ナマイキに方向の指定があるのか。

 チェックCDは「Trina Broussard / Inside My Love」1曲目「Losing My Mind」。オプティカルと同軸とを交互に聴いてみた。
 RCA同軸ケーブル接続の場合は、ノイズフロアが少し上がる印象だ。中域の音がやや厚くなり、耳当たりが柔らかくなる。解像度はちょっとだけ失われてしまうか。
 対するTOSLINKオプティカルケーブル接続。透明度はこちらの方が上だ。中域は痩せて、高域が鋭くヌケがよい。しかし、ハンドクラッピングの音は高域に寄りすぎる。硬質で、人の手の音に聴こえない。
 冒頭に書いたとおり、違いはビミョーである。それにどちらが良いかは好みの問題だろう。私の思い違いという可能性も大いにある。うーん、こんなインプレならやっぱり書かないほうがよかったかも。って、ここまで書いたらもちろんブログに掲載しちゃうけど。

 とりあえずどちらを使うか判断を下さないとならない。そーだなー、今の段階としては、中域の改善はいつでもできそうなので、しばらくはこのままオプティカルで行こう、だな。
 こんな比較してたら、ケーブルのグレードアップがしたくなってしまった。いかんいかん、がまんがまん、ピーマンピーマン。(また意味なく韻を踏んでみた)


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Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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