S/PDIFのTOSLINKオプティカルケーブル接続とRCA同軸ケーブル接続の比較
あまりに違いがビミョーすぎて、書かないでおこうかとも思ったのだが、オーディオ機器やアクセサリーのインプレは余さず記すのがこのブログの信条。ありのまま、感じたままに記録しておこう。
試した箇所は、RME Fireface 400とMark Levinson No390SLの間である。今までは、FF400に付属していたオプティカルケーブルを素直に使っていた。ふとRCAのデジタルケーブルを所有していたことを思い出し、棚をごそごそと漁ってみた。
現われたのがこのWireworld Starlight IIIである。GoldでもSilverでもない、ただのStarlight。いつ何のために購入したのかも覚えていない。たぶん忘れていいほどの金額で購入したのであろう。FF400付属のオプティカルケーブルと比較するには、ちょうどいいグレードかも。よく見るとケーブルの表面に矢印がプリントされている。おっ、ナマイキに方向の指定があるのか。
チェックCDは「Trina Broussard / Inside My Love」1曲目「Losing My Mind」。オプティカルと同軸とを交互に聴いてみた。
RCA同軸ケーブル接続の場合は、ノイズフロアが少し上がる印象だ。中域の音がやや厚くなり、耳当たりが柔らかくなる。解像度はちょっとだけ失われてしまうか。
対するTOSLINKオプティカルケーブル接続。透明度はこちらの方が上だ。中域は痩せて、高域が鋭くヌケがよい。しかし、ハンドクラッピングの音は高域に寄りすぎる。硬質で、人の手の音に聴こえない。
冒頭に書いたとおり、違いはビミョーである。それにどちらが良いかは好みの問題だろう。私の思い違いという可能性も大いにある。うーん、こんなインプレならやっぱり書かないほうがよかったかも。って、ここまで書いたらもちろんブログに掲載しちゃうけど。
とりあえずどちらを使うか判断を下さないとならない。そーだなー、今の段階としては、中域の改善はいつでもできそうなので、しばらくはこのままオプティカルで行こう、だな。
こんな比較してたら、ケーブルのグレードアップがしたくなってしまった。いかんいかん、がまんがまん、ピーマンピーマン。(また意味なく韻を踏んでみた)
試した箇所は、RME Fireface 400とMark Levinson No390SLの間である。今までは、FF400に付属していたオプティカルケーブルを素直に使っていた。ふとRCAのデジタルケーブルを所有していたことを思い出し、棚をごそごそと漁ってみた。
現われたのがこのWireworld Starlight IIIである。GoldでもSilverでもない、ただのStarlight。いつ何のために購入したのかも覚えていない。たぶん忘れていいほどの金額で購入したのであろう。FF400付属のオプティカルケーブルと比較するには、ちょうどいいグレードかも。よく見るとケーブルの表面に矢印がプリントされている。おっ、ナマイキに方向の指定があるのか。チェックCDは「Trina Broussard / Inside My Love」1曲目「Losing My Mind」。オプティカルと同軸とを交互に聴いてみた。
RCA同軸ケーブル接続の場合は、ノイズフロアが少し上がる印象だ。中域の音がやや厚くなり、耳当たりが柔らかくなる。解像度はちょっとだけ失われてしまうか。
対するTOSLINKオプティカルケーブル接続。透明度はこちらの方が上だ。中域は痩せて、高域が鋭くヌケがよい。しかし、ハンドクラッピングの音は高域に寄りすぎる。硬質で、人の手の音に聴こえない。
冒頭に書いたとおり、違いはビミョーである。それにどちらが良いかは好みの問題だろう。私の思い違いという可能性も大いにある。うーん、こんなインプレならやっぱり書かないほうがよかったかも。って、ここまで書いたらもちろんブログに掲載しちゃうけど。
とりあえずどちらを使うか判断を下さないとならない。そーだなー、今の段階としては、中域の改善はいつでもできそうなので、しばらくはこのままオプティカルで行こう、だな。
こんな比較してたら、ケーブルのグレードアップがしたくなってしまった。いかんいかん、がまんがまん、ピーマンピーマン。(また意味なく韻を踏んでみた)
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