個人主義

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2017-09

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Fireface 400へのDVD(リニアPCM)接続

 前回、Antelope OCXを使いこなそうと、あれこれ考えていたとき、ふとユニバーサルプレーヤーであるPioneer DV-S969AViに利用したらどうなるんだろう、と思った。
 で、やってみた。DV-S969AViにはクロック入力がないので、RME Fireface 400を経由することとなる。

 現在は、次の構成でリニアPCMの音楽を楽しんでいる。

DV-S969AVi
(デジタル出力)

No390SL(DAC)

プリアンプ以降

これを、次の構成につなぎ換えて聴いてみよう。

DV-S969AVi
(デジタル出力)

     Dell PC - Fireface 400 - Antelope OCX

No390SL(DAC)

プリアンプ以降

 チェックDVDは、「鬼束ちひろ / the complete clips」6曲目「We can go」である。現行の構成で聴いてから、FF400を間にかます。最初は外部クロックのOCXを使わず、まずFF400の内部クロックで聴いてみる。
 一聴して違いが分かる。Pioneerの特徴である中域をキラビヤカにしている付帯音が消え去った。音が引き締まり、分離がよく、シャキシャキとして気持ちよい。
 ふーん、変わるもんだなぁ。上記の構成を見ると、余計な機器FF400が間に入ってしまったのに、音はニゴリがなく、新鮮になったように感じる。FF400とNo390SLの間は、付属の安っぽいオプティカルケーブルだし、機器的にはピュアじゃなくなったように思えるんだがなぁ。
 ではでは、OCXのクロックを48kHzにして注入してみよう。
 えーと、ますます音が引き締まる印象なのだが、変化量は少ない。さきほどのFF400をかましたときと比較すると、変化の方向は同じなのだが、違いとしてはわずかだ。ま、これは想像していたことだ。

 いずれにしても、DVDのリニアPCMにも、FF400、OCXを経由することによって、気持ちの良い方向に大きく変化することがわかった。とってもよろこばしいことである。これは、PCオーディオの副産物ってとこかな。
 メデタシ、メデタシ。

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 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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