PCオーディオお試し その壱点壱 − RME Fireface 400 その直後
RME Fireface 400 (以下FF400)を導入してから、すっかりこのFF400がメインとなってしまった。エージングがどうのこうのと言っていたが、少なくともウォームアップは重要なようだ。
FF400に電源を入れて、最初の1〜2曲までは、CDの方がよかったんじゃないかという程度の音である。ところが、3曲目あたりからアルバムも架橋に入る5曲目前後には、素晴らしい音に変化することが分かった。簡単に言うと、ニジミがなく硬く締まった音、音と音とが分離独立した音である。なんとなくEsoteric P-03、D-03あたりの音を連想してしまう。
すごい、スゴイッ!と色々聴いていたが、「ビバルディ / 調和の霊感」の冒頭のバイオリンの音、あのぶつかってくるような迫力のある音は、その力強さをやや減じてしまうようだ。やはり、曲との相性はあるようだ。しかし、PCオーディオには大いに可能性を感じるのだ。可能性を感じるのだ。・・・二度言ってみた。
さてさて、次になにを試そうか。ここのところオーディオを聴く前には、CDリッピングを行ってWAVデータの準備をするというのが、お決まりの事前作業になっている。このリッピングがなんとも無味乾燥な作業である。リッピングのやり直しとか・・・、イヤダなぁ・・・。
このあたりの改善が次のトライアルかな。
FF400に電源を入れて、最初の1〜2曲までは、CDの方がよかったんじゃないかという程度の音である。ところが、3曲目あたりからアルバムも架橋に入る5曲目前後には、素晴らしい音に変化することが分かった。簡単に言うと、ニジミがなく硬く締まった音、音と音とが分離独立した音である。なんとなくEsoteric P-03、D-03あたりの音を連想してしまう。
すごい、スゴイッ!と色々聴いていたが、「ビバルディ / 調和の霊感」の冒頭のバイオリンの音、あのぶつかってくるような迫力のある音は、その力強さをやや減じてしまうようだ。やはり、曲との相性はあるようだ。しかし、PCオーディオには大いに可能性を感じるのだ。可能性を感じるのだ。・・・二度言ってみた。
さてさて、次になにを試そうか。ここのところオーディオを聴く前には、CDリッピングを行ってWAVデータの準備をするというのが、お決まりの事前作業になっている。このリッピングがなんとも無味乾燥な作業である。リッピングのやり直しとか・・・、イヤダなぁ・・・。
このあたりの改善が次のトライアルかな。
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