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電源ケーブルのローテーション
最近、音楽に感動が少ない。CDを聴いて鮮烈な音に感動しても、音楽に浸ることができない。ふと気がついた。そろそろ、電源ケーブルのローテーションをするタイミングかもしれない。
我が家のオーディオ固有の事情、いや私個人の好みの問題である。人様の参考にはあまりならないであろう。使用している電源ケーブルを、
CDP :Stealth Dream for Digital Gear
PreAMP :Current Cable Peacemaker
PW AMP:NBS Omega 0
から、CDPとPW AMPの電源ケービルを換えて、オールCurrent Cableにするのである。
CDP :Current Cable Peacemaker
PreAMP :Current Cable Peacemaker
PW AMP:Current Cable Conqueror
だ。
音の変化の方向は、よく分かっているつもりであるが、念のためチェックしてみよう。音色や、響きの厚みには、あまり変化はないハズである。高域のヌケが少なくなり、その代わり中域が厚くなり、フォーカスが少しボヤける。低域も少しボリュームを増すだろう。
チェックCDには、「綾戸智絵 / LIVE!」がよいだろう。1曲目「Only You」の冒頭の観客席の喧騒で、レンジの幅が分かるだろう。ピアノが響く高さでもレンジを判断できる。それから、「LaShell Griffin / Free」11曲目「Better Days」で、バックボーカルの熱気の違いも聴いてみよう。ついでに、「Misia / Love & Ballads」1曲目「Everything」で、Misiaがどこで唄っているかもチェックしてみよう。
「綾戸智絵 / LIVE!」を聴いてから、オールCurrent Cableに換える。1曲目「Only You」、観客の2階席が消えた。高い位置にあった拍手がなくなった。解像度はそれほど失われてはいない気がする。ピアノの響きは、天井の梁の高さにあったものが、目の高さに変わる。予想通りである。綾戸の声には血が通った。少し老けたと言えるかもしれない。円熟さを増した。
「LaShell Griffin / Free」11曲目「Better Days」では、バックボーカルが熱くなり、スピーカーの位置から一歩前方に踏み出した。センターのLaShellより、まるでバックボーカルの方がメインの曲のように聴こえる。「Misia / Love & Ballads」、「Everything」では、Misiaの存在感が増す。すぐ目の前で唄っているようだ。
そうだ、Classicではどうだろう。「ヴィヴァルディ / 調和の霊感」を聴いてみた。ヴァイオリンの音。まろやかな音になった。私の好みのヴァイオリンではない。このCDのヴァイオリンは、空間を切り裂くような鋭い鮮烈な音に感動を覚えたのだが、美音系の角のない丸い音になってしまった。うーん、これはちょっとよくないなー。
他のCDも聴いてみる。オールCurrent Cableの方が、ボーカルは肉声に近いように思える。音楽に熱さを感じる。ノリがよくなったと言ってもいいかもしれない。ボーカルものは、やっぱりこっちの方がいいなぁ。って、私の持っているCDは、ほとんどがボーカルものだし。
そうそう、プリアンプCadenzaの入力ゲインを少し上げると、多少高域のヌケは改善されるハズである。と思い出して、メモリ2つほど上げてみる。
えーと、ヌケが改善されるというよりも、伸びはないが高域の響きが豊かになったという感じか。でも、悪くない。またしばらくは、この電源ケーブルの組み合わせで聴こう。
目新しい情報はないが、とりあえずこれでブログを更新しとこっと。
我が家のオーディオ固有の事情、いや私個人の好みの問題である。人様の参考にはあまりならないであろう。使用している電源ケーブルを、
CDP :Stealth Dream for Digital Gear
PreAMP :Current Cable Peacemaker
PW AMP:NBS Omega 0
から、CDPとPW AMPの電源ケービルを換えて、オールCurrent Cableにするのである。
CDP :Current Cable Peacemaker
PreAMP :Current Cable Peacemaker
PW AMP:Current Cable Conqueror
だ。
音の変化の方向は、よく分かっているつもりであるが、念のためチェックしてみよう。音色や、響きの厚みには、あまり変化はないハズである。高域のヌケが少なくなり、その代わり中域が厚くなり、フォーカスが少しボヤける。低域も少しボリュームを増すだろう。
チェックCDには、「綾戸智絵 / LIVE!」がよいだろう。1曲目「Only You」の冒頭の観客席の喧騒で、レンジの幅が分かるだろう。ピアノが響く高さでもレンジを判断できる。それから、「LaShell Griffin / Free」11曲目「Better Days」で、バックボーカルの熱気の違いも聴いてみよう。ついでに、「Misia / Love & Ballads」1曲目「Everything」で、Misiaがどこで唄っているかもチェックしてみよう。
「綾戸智絵 / LIVE!」を聴いてから、オールCurrent Cableに換える。1曲目「Only You」、観客の2階席が消えた。高い位置にあった拍手がなくなった。解像度はそれほど失われてはいない気がする。ピアノの響きは、天井の梁の高さにあったものが、目の高さに変わる。予想通りである。綾戸の声には血が通った。少し老けたと言えるかもしれない。円熟さを増した。
「LaShell Griffin / Free」11曲目「Better Days」では、バックボーカルが熱くなり、スピーカーの位置から一歩前方に踏み出した。センターのLaShellより、まるでバックボーカルの方がメインの曲のように聴こえる。「Misia / Love & Ballads」、「Everything」では、Misiaの存在感が増す。すぐ目の前で唄っているようだ。
そうだ、Classicではどうだろう。「ヴィヴァルディ / 調和の霊感」を聴いてみた。ヴァイオリンの音。まろやかな音になった。私の好みのヴァイオリンではない。このCDのヴァイオリンは、空間を切り裂くような鋭い鮮烈な音に感動を覚えたのだが、美音系の角のない丸い音になってしまった。うーん、これはちょっとよくないなー。
他のCDも聴いてみる。オールCurrent Cableの方が、ボーカルは肉声に近いように思える。音楽に熱さを感じる。ノリがよくなったと言ってもいいかもしれない。ボーカルものは、やっぱりこっちの方がいいなぁ。って、私の持っているCDは、ほとんどがボーカルものだし。
そうそう、プリアンプCadenzaの入力ゲインを少し上げると、多少高域のヌケは改善されるハズである。と思い出して、メモリ2つほど上げてみる。
えーと、ヌケが改善されるというよりも、伸びはないが高域の響きが豊かになったという感じか。でも、悪くない。またしばらくは、この電源ケーブルの組み合わせで聴こう。
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