Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CDレコメンド:Colbie Caillat / Coco
年末のTV番組「ベストヒットUSA 2007」で紹介されていた。Radio & Recordsのトップ10に入っていて、Adult Contemporaryチャートでは、1位であった。この曲は、長い間レーベル未契約人気ランクの1位だったらしい。アルバムはUniversalからの発売だ。
ジャンルはPopsだね。混じり気のない、素朴なPopsだ。
アルバム「Colbie Caillat / Coco」である。チャートインしているのは、4曲目「Bubbly」だ。
アルバム全般に渡って、アコースティックギターがとてもリアルな音を聴かせてくれる。ボーカルも大変よい録音である。聴きはじめて、すぐ「Lisa McClendon」を思い浮かべた。シンプルな曲調で飾り気のなさには、何か通じるものを感じた。
聴いていて、心があらわれる、と言ったら言い過ぎだが、アクのなさ、ケレンミのなさには、なんだかホッとさせられる。Jazzだとか、Soulだとか、Hip Hopとか、Rockとか、Popsとか、ジャンルなんてどーでもいーじゃん (not 小島よしお風)。そんな気になった。
まだ子供の頃、カーペンターズや、ベンチャーズや、ミッシェル・ポルナレフ、ダニエル・ビダル、ビートルズ、モンキーズ、PPM、CSN&Y、S&G、ポールモーリア・グランド・オーケストラ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、青い三角定規、杉田二郎、フォーク・クルセダーズ、音楽の分類なんて知らずに、音楽を聴いて素直に感動してた頃、そんな頃を思い出した。そう言えば、この「Colbie Caillat / Coco」を聴いた感じは、70年代に活躍したフォーク・ロック・グループ、アメリカの「Horse With No Name (名前のない馬)」を聴いたそのときに近い感動なのかも。
いい買い物をした。
ジャンルはPopsだね。混じり気のない、素朴なPopsだ。
アルバム「Colbie Caillat / Coco」である。チャートインしているのは、4曲目「Bubbly」だ。アルバム全般に渡って、アコースティックギターがとてもリアルな音を聴かせてくれる。ボーカルも大変よい録音である。聴きはじめて、すぐ「Lisa McClendon」を思い浮かべた。シンプルな曲調で飾り気のなさには、何か通じるものを感じた。
聴いていて、心があらわれる、と言ったら言い過ぎだが、アクのなさ、ケレンミのなさには、なんだかホッとさせられる。Jazzだとか、Soulだとか、Hip Hopとか、Rockとか、Popsとか、ジャンルなんてどーでもいーじゃん (not 小島よしお風)。そんな気になった。
まだ子供の頃、カーペンターズや、ベンチャーズや、ミッシェル・ポルナレフ、ダニエル・ビダル、ビートルズ、モンキーズ、PPM、CSN&Y、S&G、ポールモーリア・グランド・オーケストラ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、青い三角定規、杉田二郎、フォーク・クルセダーズ、音楽の分類なんて知らずに、音楽を聴いて素直に感動してた頃、そんな頃を思い出した。そう言えば、この「Colbie Caillat / Coco」を聴いた感じは、70年代に活躍したフォーク・ロック・グループ、アメリカの「Horse With No Name (名前のない馬)」を聴いたそのときに近い感動なのかも。
いい買い物をした。
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントの投稿
トラックバック
http://hei30per.blog34.fc2.com/tb.php/227-7162df4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


