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2017-11

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ピックアップのエージング

 我が家のMark Levinson No390SLが、修理から戻ってきたのは、前回書いたとおりである。ピックアップの交換となった。
 するってーと、なにかいっ、八っつぁん。ピックアップが新品で、エージングが必要になるってぇ寸法かい?
 そーらしいんでぃ、熊さん。ピックアップが馴染むまで、しばらく時間をかけねぇと、本領を発揮してくれねぇんだとよぉ~。

 なんてーことを、脳内の八っつぁん、熊さんに会話させてみたがいかがか。オーディオマニアの方々は、そうそうエージングエージング、エージングが大事だ!って、hd(激しく同意)かもしれない。
 ピックアップにエージングなんて、そんなことは考えすぎだろー!と思っていたのだが、やっぱエージングは有効のようなのだ。CDを聴くたびに音の分離と実体感が増していくのが分かるのだ。なぜだか、低域の沈み込みと迫力も増してきた。このまま行けば、プリアンプはいらないゾ!なんて気がしてしまう。

 つい最近、身近にバークリー音楽大学出身の人間がいることを知った。彼の言うには、楽器にもエージングは重要で、たとえばどんなに高価なギターでも、何ヶ月も演奏しないと、ダメダメな音になってしまうし、安物のギターでも毎日弾いていると、すばらしい音になるらしい。
 へぇー、オーディオの世界と同じオカルトが、演奏家の世界にも存在するんだなぁ、素直にそう思って感動したのだ。
 うん、ピックアップにもエージング。きっと大事なのだ。・・・ホントか?!
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コメント

No390SL

はじめまして。以前からブログをよく拝見しておりました。CLASSE CA2200やNo390SL など私が使っている機材をお使いである、あったので、親しみを覚えます。No390SL は何度も下取りに出そうとしましたが、多くのお店にもったいないと言われ未だ使っています。最近プリアンプを No32L に代えたためか、No390SL の良さがよく分かってきました。下取りに出さなくて良かったです。しかし、プレーヤーは複数台あっても良いのではないかと思っております。故障のときなどありがたいですし。またNo390SL 以外の音を聞きたいときもあります。以前のブログに書かれていたプレーヤーの比較試聴記おもしろく読ませて頂きました。私はどうもオラクルの CD Drive が記になります。DAC は No390SL で使えますしね。これからも No390SL に関する報告期待してます。もし、メール頂けたらうれしいです。

TATSUYAさん、こんばんは。はじめまして。

 No390SL、いいですよね。一体型CDPでは、最高峰の一角だと思います。これを超えるには、セパレートに行くしかないでしょうね。No32Lと組み合わせてしまったら、なおのこと離れられないでしょうね。私は従兄弟のCadenzaですが、これもいいですよ。
 でもでも、やっぱ、オーディオに深入りしまった身としては、いつかはセパレートでしょうね。いつになることやら。PCトラポも気になりますが、まだまだインフルエンサー、エバンジェリストに頑張ってもらうとして。私の予定では、次はパワーアンプのグレードアップの番ですので。

パワーアンプ

へいさん、お返事ありがとうございます。次はパワーアンプを検討されているのですね。私もなんです。JBL4338 を使ってますが、細かいことを気にせず、JAZZ を熱く、暑く、厚く聴きたいのです。候補は PASS X600.5 、マッキントッシュ MC1201 です。来週サウンドハウスに試聴に行く予定です。いつもブログ楽しみにしています。今後の更新期待しています!

TATSUYAさん
 へー、PASS X600.5ですか。私はノーチェックでした。デザインは近代的で洗練されてますね。どんな音なんでしょうか。私は今のところ、前に書いたダールジールが候補です。値段も似たようなクラスですね。でも、デザインは好対照で、ダールジールはワルノリの悪趣味ですよね。
 なんか、気になってきました、PASS。

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プロフィール

へい。

Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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