DVDレコメンド:イノセンスの情景 Animated Clips (Dolby 5.1ch)
修理に出ていたユニバーサルプレーヤー Pioneer DV-S969AViが戻ってきた。これが戻れば、なんとか音楽を楽しむことができそうだ。音質を気にせずに楽しむには、B象限の音楽だね。いや、AVアンプとの組み合わせとなるので、普段はあまり聴かないDolby 5.1chやSACDマルチなんかを楽しんだ方がいいだろう。
機器の構成は、
Univ.P :Pioneer DV-S969AVi (iLINK接続)
AV Amp :Pioneer VSA-AX10i
PW Amp :Goldmund Mimesis 28ME (Front 2ch)
Front SP :JM Lab Alto Utopia Be
Surround SP :JM Lab Chorus 706S
である。そう、半デジタルシステムなのだ。
さて、何を聴こう。頭に浮かんだのがこれ、DVD「イノセンスの情景 Animated Clips」である。日本アニメの素晴らしさを米国に知らしめた映画「Gost in the Shell 攻殻機動隊」の続編、ヲタクの巨匠が作った、ヲタクのためのアニメ「イノセンス」の、より濃いヲタクのために製作したサウンドトラックDVDである。ってそれをブログで紹介している私は、どんだけ濃いヲタクなんだ。どんだけ?!○○だけーっ!あ、言っちゃった。
ちなみに私は、普段アニソンは聴かないのだ。
このDVD、サラウンドを楽しむにはウッテツケなのである。なんせ、ヲタクの感性を振り絞って作ったDVDなのだ。オーディオマニアにとっては、わざとらしいくらいのホールエコーが、サラウンドSPから聴こえてきたりするのだ。SACDや普通の映画DVDなんかでは、体験できないくらい、サラウンドを活用している。このDVDなら、オーディオシステムの貧弱さを気にかけることがないくらい楽しめるのだ。
音楽は、川井憲次とJazzボーカルの伊藤君子がやっている。伊藤君子は、決して美しい声の持ち主ではないと思うのだが、このDVDでは、なんともいい味を出しているのだ。このDVDは、アニメに興味がない人も楽しめるかもしれない。やっぱりこの映像とのコラボがあってこそ素晴らしいと感じるんだろーなー。映像だけを観るとヲタク色が強すぎて、ちょっと引いてしまうところもあるけど。
んー、このシステム構成でもケッコー満足できるのだ。
追記
と、思っていたけど、やっぱSACDマルチや、B象限の音楽を聴いても、このシステムでは楽しく感じられないようだ。音像は平面的で前に出てこないし、切れのない音はベターッと単調に感じる。高域は少しは伸びるが、低域はまるで重みもパンチもない。
B象限の音楽も、iPODなら割り切って楽しめるのだが、この中途半端なオーディオシステムでは、不満なところばかりが耳についてしまう。
中途半端と言っても、このシステムでも総額では、そこそこな金額になるんだけどナ。
色々聴いていると、このシステムでも感動して聴ける曲もある。「柴田淳」の意識的にミッドレンジを厚くした曲や、「松任谷由実」や「ふきのとう」などのある種のノスタルジーを持って聴ける曲だ。
面白いのは、この4chのシステムで2chステレオを聴くと、左右のサラウンドSPからも、結構な音量で音が出ているので、左右の音像が、とんでもない場所に定位していたりする。左右の弦が、唐突に右上や左上に現れたりするのだ。これはこれで新鮮なのだが、オーディオ的にはどーなんだろー。
♪はーやくこーいこい、CDPとプリアンプー(そりゃ「おしょうがつー」だろ!)。
機器の構成は、
Univ.P :Pioneer DV-S969AVi (iLINK接続)
AV Amp :Pioneer VSA-AX10i
PW Amp :Goldmund Mimesis 28ME (Front 2ch)
Front SP :JM Lab Alto Utopia Be
Surround SP :JM Lab Chorus 706S
である。そう、半デジタルシステムなのだ。
さて、何を聴こう。頭に浮かんだのがこれ、DVD「イノセンスの情景 Animated Clips」である。日本アニメの素晴らしさを米国に知らしめた映画「Gost in the Shell 攻殻機動隊」の続編、ヲタクの巨匠が作った、ヲタクのためのアニメ「イノセンス」の、より濃いヲタクのために製作したサウンドトラックDVDである。ってそれをブログで紹介している私は、どんだけ濃いヲタクなんだ。どんだけ?!○○だけーっ!あ、言っちゃった。ちなみに私は、普段アニソンは聴かないのだ。
このDVD、サラウンドを楽しむにはウッテツケなのである。なんせ、ヲタクの感性を振り絞って作ったDVDなのだ。オーディオマニアにとっては、わざとらしいくらいのホールエコーが、サラウンドSPから聴こえてきたりするのだ。SACDや普通の映画DVDなんかでは、体験できないくらい、サラウンドを活用している。このDVDなら、オーディオシステムの貧弱さを気にかけることがないくらい楽しめるのだ。
音楽は、川井憲次とJazzボーカルの伊藤君子がやっている。伊藤君子は、決して美しい声の持ち主ではないと思うのだが、このDVDでは、なんともいい味を出しているのだ。このDVDは、アニメに興味がない人も楽しめるかもしれない。やっぱりこの映像とのコラボがあってこそ素晴らしいと感じるんだろーなー。映像だけを観るとヲタク色が強すぎて、ちょっと引いてしまうところもあるけど。
んー、このシステム構成でもケッコー満足できるのだ。
追記
と、思っていたけど、やっぱSACDマルチや、B象限の音楽を聴いても、このシステムでは楽しく感じられないようだ。音像は平面的で前に出てこないし、切れのない音はベターッと単調に感じる。高域は少しは伸びるが、低域はまるで重みもパンチもない。
B象限の音楽も、iPODなら割り切って楽しめるのだが、この中途半端なオーディオシステムでは、不満なところばかりが耳についてしまう。
中途半端と言っても、このシステムでも総額では、そこそこな金額になるんだけどナ。
色々聴いていると、このシステムでも感動して聴ける曲もある。「柴田淳」の意識的にミッドレンジを厚くした曲や、「松任谷由実」や「ふきのとう」などのある種のノスタルジーを持って聴ける曲だ。
面白いのは、この4chのシステムで2chステレオを聴くと、左右のサラウンドSPからも、結構な音量で音が出ているので、左右の音像が、とんでもない場所に定位していたりする。左右の弦が、唐突に右上や左上に現れたりするのだ。これはこれで新鮮なのだが、オーディオ的にはどーなんだろー。
♪はーやくこーいこい、CDPとプリアンプー(そりゃ「おしょうがつー」だろ!)。
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