ハイエンドショウ2006
仕事をちょっぴり早めに切り上げて、いそいそと行ってきた。去年はオーディオショーと同じ日程のため、行かなかった。なので、今回初めておじゃましたことになる。6時半くらいに入ったので、クローズまで約1時間半の短い時間であった。
5つのルームに、それぞれ5〜6社の展示があり、各ルームにおいて1社ずつ30分間のデモがある。つまり、30分の間に5つのルームを巡回すると、5社のデモをちょっとずつ聴くことができる。私の場合は、1時間半で3回転、15社ほどのデモを聴いたことになるのかナ。結構聴けたね。1社平均6分か、いや販売コーナーも見たので、5分足らずだろうな。
さすがに、全てを印象に残すのは難しい。覚えているものを、いくつか書き留めておこう。今回は、情報の鮮度優先ということで。
●Eルーム conisis
赤いアンプが美しかった。すんません、これだけ。
●Dルーム QUAD
静電式スピーカーESL2905。初めてしっかりと試聴した静電式スピーカー。とはいってもデモの空き時間に聴いたので、ごく小音量であったのだが。見た目の印象どおりの音、よくも悪くも軽い音であった。
●Bルーム カイザーサウンド
あれがウワサのカイザーの社長かー。思ったほどおしゃべりではないなぁ。フルレンジのスピーカーからは、思い切り音離れがよく、清流のようにキレイな音をさせていた。でも、ちょっとクセの強い音だと感じた。フォークソングの次にブルースのCDをかけたのだが、同系の音に聴こえてしまった。
●Aルーム YBA
おー!YBA、と思って聴いていたら、おねーさんにカタログをもらった。覚えているのはそれだけ。
●Cルーム PMC
いやー、安心して聴ける。今回、小型スピーカーのデモが多い。やはり、口径が小さいと低域に余裕が感じられず、ちょっと欲求不満になる。そこいくと、MB2-P-BA。いやいや、こーでなきゃ。いいスピーカーだね、まったく。
●Bルーム クボテック
HANIWAスピーカーの新モデルSP1W33。高域は、意外にノビノビとしてる。でも、低域中域は、ボワンとしてる。こーゆー音が好きな人もいるんだろうなぁ。
●Aルーム サニーケーブルテクノロジー
デモで使用していたのは、どこのスピーカーなのだろう。トールボーイなのだが、Avantgardeのようにホーンが組み込まれている。いや、いい印象ではなかったのだが。
●Dルーム GTサウンド
ウッドホーンGH-502の音。音はホーンの音、HANIWAにも似てるかも。ボワンとしてる。
●Eルーム onkyo
D-908E。思いっきり平凡な音。いや、低域がダメ。ギターとおなじエンクロージャーのD-TK10は聴かなかった。
●Cルーム パストラル&トライオード
10cmフルレンジのスピーカーCz302ES。鬼太鼓のCDは意外に迫力があった。いや10cmであれはスゴイ。トライオードは、ふる〜い音をさせていた。もちろんいい意味で。しかし、印象に残っているのは両社の社長の語りが、とても愉快であったことだ。雄弁な方ではないと思うのだが、人柄を感じさせる語りであった。聴衆もとてもなごやか。実は、ここでかなりの時間足を止めてしまった。
●Bルーム CASTRON
いや驚いた。めちゃめちゃハイスピードで歯切れがよい。聴いていて実に気持ちがいい。Mk2 SE-B。唯一自らパンフに手が出た。もしセカンドシステムを揃えるとしたら、このスピーカー欲しいかも。今回一番の収穫だろう。
●Aルーム ALTEC
A7 LEGACY、余裕のデモだね。と思ったけど、う〜ん、やっぱりホーンはあんまり好きになれない。なんか音の機微が感じられないんだよね。乱暴な音だよ。
QUAD ESL2905
あーゆーところで、ケイタイで写真を撮るのって、なんか気が引けた。でも証拠に、と思って。
そうそうトライオードのところで、Fakieの二人が先ほどまでいたとのことで、「To The Limit -45rpm-」をかけてた。オーディオ好きなんだろうか。なかなか好感がもてるねぇ。
5つのルームに、それぞれ5〜6社の展示があり、各ルームにおいて1社ずつ30分間のデモがある。つまり、30分の間に5つのルームを巡回すると、5社のデモをちょっとずつ聴くことができる。私の場合は、1時間半で3回転、15社ほどのデモを聴いたことになるのかナ。結構聴けたね。1社平均6分か、いや販売コーナーも見たので、5分足らずだろうな。
さすがに、全てを印象に残すのは難しい。覚えているものを、いくつか書き留めておこう。今回は、情報の鮮度優先ということで。
●Eルーム conisis
赤いアンプが美しかった。すんません、これだけ。
●Dルーム QUAD
静電式スピーカーESL2905。初めてしっかりと試聴した静電式スピーカー。とはいってもデモの空き時間に聴いたので、ごく小音量であったのだが。見た目の印象どおりの音、よくも悪くも軽い音であった。
●Bルーム カイザーサウンド
あれがウワサのカイザーの社長かー。思ったほどおしゃべりではないなぁ。フルレンジのスピーカーからは、思い切り音離れがよく、清流のようにキレイな音をさせていた。でも、ちょっとクセの強い音だと感じた。フォークソングの次にブルースのCDをかけたのだが、同系の音に聴こえてしまった。
●Aルーム YBA
おー!YBA、と思って聴いていたら、おねーさんにカタログをもらった。覚えているのはそれだけ。
●Cルーム PMC
いやー、安心して聴ける。今回、小型スピーカーのデモが多い。やはり、口径が小さいと低域に余裕が感じられず、ちょっと欲求不満になる。そこいくと、MB2-P-BA。いやいや、こーでなきゃ。いいスピーカーだね、まったく。
●Bルーム クボテック
HANIWAスピーカーの新モデルSP1W33。高域は、意外にノビノビとしてる。でも、低域中域は、ボワンとしてる。こーゆー音が好きな人もいるんだろうなぁ。
●Aルーム サニーケーブルテクノロジー
デモで使用していたのは、どこのスピーカーなのだろう。トールボーイなのだが、Avantgardeのようにホーンが組み込まれている。いや、いい印象ではなかったのだが。
●Dルーム GTサウンド
ウッドホーンGH-502の音。音はホーンの音、HANIWAにも似てるかも。ボワンとしてる。
●Eルーム onkyo
D-908E。思いっきり平凡な音。いや、低域がダメ。ギターとおなじエンクロージャーのD-TK10は聴かなかった。
●Cルーム パストラル&トライオード
10cmフルレンジのスピーカーCz302ES。鬼太鼓のCDは意外に迫力があった。いや10cmであれはスゴイ。トライオードは、ふる〜い音をさせていた。もちろんいい意味で。しかし、印象に残っているのは両社の社長の語りが、とても愉快であったことだ。雄弁な方ではないと思うのだが、人柄を感じさせる語りであった。聴衆もとてもなごやか。実は、ここでかなりの時間足を止めてしまった。
●Bルーム CASTRON
いや驚いた。めちゃめちゃハイスピードで歯切れがよい。聴いていて実に気持ちがいい。Mk2 SE-B。唯一自らパンフに手が出た。もしセカンドシステムを揃えるとしたら、このスピーカー欲しいかも。今回一番の収穫だろう。
●Aルーム ALTEC
A7 LEGACY、余裕のデモだね。と思ったけど、う〜ん、やっぱりホーンはあんまり好きになれない。なんか音の機微が感じられないんだよね。乱暴な音だよ。
QUAD ESL2905あーゆーところで、ケイタイで写真を撮るのって、なんか気が引けた。でも証拠に、と思って。
そうそうトライオードのところで、Fakieの二人が先ほどまでいたとのことで、「To The Limit -45rpm-」をかけてた。オーディオ好きなんだろうか。なかなか好感がもてるねぇ。
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