個人主義

音楽 オーディオ CD/DVD 他

2009-01

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USBフラッシュメモリー32GB

 前回のmicroSDの実験の感触がよかったので、早速USBメモリーを購入してみた。なんとネットショップで32GBがたったの5,240円、その上送料無料で売っていたのだ。無名ブランドだったが、1年間の保証付きだ。
 microSDを評価しておいて、SDカードではなく、SSDでもなく、なんでUSBメモリーを購入するのか。理由は簡単である。安くて、インターフェースが一般的で枯れていて、転送速度が十分だからである。例によって、技術的な確信があるわけではなくって、とりあえず大きく外さなけりゃいいやっ、ってことで。こんなテキトーなオレ、けっこースキかも。

 納品後、確認の意味で「LaShell Griffin / Free」でチェック。やはり、ニジミのない芯の硬い音である。よし、今後はこれをメインの読み出し媒体として使おう。ノートPCに保存されているCDアルバムのなかから、頻繁に聴くものをUSBメモリーに移した。46タイトル、25GBになった。まだ余裕はあるナ。


USB Memory 32MB ノートPCに刺さったUSBメモリー。
 それほど大きな音の変化ではないが、5,240円の価格を考えるとコストパフォーマンスはピカイチだな。完全なコモディティとなったPC周辺装置としてのUSBメモリー、何故だかオーディオクオリティとしては高いものを持っているのだ。
 PCオーディオは、この辺の矛盾が面白い。意味不明に高い値段のついたオーディオ機器を買うのが、なんだかバカらしくなってきたなぁ。やばいっ!


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microSDをSSDとして音楽データの記録媒体に使ってみる

 私のケータイには2GBのmicroSDが刺さっている。普段ケータイをあまり活用しない私にとっては、とってもとっても無用の長物となっている。
 だったらちょっと遊んでみよう。2GBもあったらWAV形式の音楽データが、CDアルバム4枚分くらい収納できそうだ。microSDをPCトランスポートとして使っているノートPCに差し替え、とりあえずCD3枚分の曲をHDDからコピーする。「LaShell Griffin / Free」と「綾戸智絵 / LIVE!」(2枚組)である。

 さて比較試聴だ。最初にPC内蔵HDD、次にSSDであるmicroSDの順で聴く。ネットワークHDDも比較しようと思ったのだが、無線LANを使用している我が家のPCトランスポートは、普段そのワイヤレスネットワークのデバイスの電源を切った状態で使っている。ネットワークにつなぐと色んなプロセスが立ち上がって、ノイズが混入してしまうのだ。ということでネットワークHDDは断念しておこう。
 再生ソフトは、Frieve Audioを使う。普段はLilithを使っているのだが、クセが少なく贅肉のない音を出すFrieve Audioの方が試聴には適するだろう。

 まず「LaShell Griffin / Free」7曲目「Rise」。HDDで聴いたあとSSDに。冒頭のウィンドチャイムとハイハットの音に響きがない。ピアノも芯の硬い音がする。ボーカルは小顔になり、声のニジミが少ない。なぁるほど、PCトランスポートの音の特徴をより濃くする方向らしい。PC上のデータ読み出しの方式の違いで、なんで音が違うのか。技術的な解釈を私に求めないで欲しい。いや、誰にも求めないほうがいいかもしれない。
 難しいことは考えずに、次いこー。「綾戸智絵 / LIVE!」1曲目「Only You」の食器の音のチェックである。SSDを聴いて、久しぶりにちょっぴり感動した。観客席の喧騒から余計な響きが消えると、ひとつひとつの食器の音や拍手、笑い声にフォーカスがピタッと合うのである。つまり、どこに人がいて、どこに食器があるのか、よーくわかるのである。私の目の前に、あたかもそこにあるかのようにフロアが広がっているのである。久しぶりにこの言葉を使ってみよう。
すっばらすぃ~!

 価格.comを見たら、なんと16GBのUSBフラッシュメモリが2千円台、32GBは5千円台で売っているようだ。16GBならCDアルバム30枚は入るなぁ。30枚なら私が常時ヘビーローテーションしているCDがちょうど収まるサイズである。買おうかなぁ。でも安すぎるのも怖いしなぁ。って、悩むほどの金額かい。
 オーディオ価格にマヒしたと思われた私の経済観念が、意外に健全すぎるほど健全で、安心した。三つ子の貧乏魂は百までらしい。


microSDmicroSD
 こんなにチッチャイのに2GBである。ついこの前(と言っても二昔前)まで、メインフレームに300MBのDASDが精一杯だったことを考えると、技術の進歩は驚異的である。
 私の写真の接写のダメダメさも驚異的だ。

DVDレコメンド:hitomi / Nine Clips と Nine Clips 2

 タイトルは「DVDレコメンド」であるが、録音品質的にも録画品質的にも全然レコメンドできないDVDである。私の超個人的な好み100%で取り上げるDVDである。
 これ、昔買おうか買うまいか迷っていて、値段が高くて買いそびれたままになっていたDVDなのだ。すっかり忘れていたのだが、先日BOOKOFFをフラフラしていたら偶然見つけてしまった。なんと5,040円が950円に。しかも「Nine Clips」と「Nine Clips 2」の両方揃っている。これは買うしかないでしょう。
 内容はhitomiの1994年のデビューから1997年までの全シングルのミュージックビデオを収録した「Nine Clips」と、以降2000年までのビデオを収めた「Nine Clips 2」である。10年ほど前、まだ私がオーディオを知らなかった頃に好きだった曲と映像である。

 家に帰って早速観てみた。う~ん。94年のデビュー曲のビデオはちょっとなぁ。この頃の映像はまだVHSレベル。撮影に金もかかってなさそうだし、なによりhitomi自身が子供だ。しかし、中盤以降は懐かしい曲と映像が次々に現われる。相変わらず映像が荒いのはしょうがないだろう。
 「Nine Clips 2」の後半になると急に生ギターの音とかが鮮明に録音されるようになる。98年頃から小室ファミリーを抜けたので、音楽的にも進歩したのかな。hitomiの絶好調の時代の曲と映像は、今観てもカッコイー。

 そう言えば、つい先日、第一子誕生のニュースを見たなぁ。また活躍を観たいものである。DVD、BOOKOFFで買ってしまってゴメンナサイ。

hitomi - Nine Clips 1&2写真左Nine Clips、右Nine Clips 2
 カッコイー女性アーティストで思い出した。hitomiのカッコよさは、Pussycat Dollsに近いニオイがするね。遥かに健康的ではあるけど。
 あ、やっぱりオレは「スケベおやぢ」って結論になる?


 新年一発目はこんな記事なのだ。




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プロフィール

へい。

Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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