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個人主義

音楽 オーディオ CD/DVD 他

2008-08

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アルバムリスト

 PCオーディオをメインにしてから、不便に感じることがある。それは、PCの楽曲ファイルの管理によいツールがないことと、アルバムのジャケット写真が目に触れるところにないことである。
 PCオーディオにしてからも、オーディオで毎晩聴く楽曲は、基本的にはアルバム単位である。CDで聴いていたときは、CDラックの最上段をヘビーローテーションの棚としていて、その棚の20~30枚ほどのCDの右端の1枚を取り出して聴いては、同じ棚の左端に戻していた。まさにCDそのものをローテーションさせていたのである。PCオーディオとしてからも、楽曲のWAVファイルの管理は、これと同じ操作性を維持したいのだ。
 それから私は、CDアルバムの判別を行うのに、アーティスト/アルバムタイトルの情報の他に、どうやらジャケット写真も判別のキー情報として記憶しているようなのである。つまり、アーティスト/アルバムタイトルの文字だけでは、アルバムを取り違えたり、収録曲が思い出せなかったり、はたまた所有しているCDと同じものを購入しようとしたりするのである。
 そんなことは、iTunesが解決してくれる、と人は言うかもしてない。iTunesにマルチプラグインを入れて、foobar2000経由で楽曲データを読み出すことにより、サウンドドライバをFF400のものに変更することが可能らしい。でもね、私はiTunesをあんまり信用していないのだ。私も以前、mp3の音楽をよく聴いていた頃は、iTunesを愛用していた。アートワーク表示の機能が追加されたとき、これこそ私が望んでいたものだとおおいに感動して、せっせせっせとジャケット写真を取り込んだ。しかし、使っていたPCが壊れて、新しいPCと交換したときに、そのアートワークの移行にみごと失敗してしまったのだ。苦労して登録したアートワークがどこかに消えてしまって、とっ・・・ても悲しい思いをしたのだ。それ以来、iTunesは信用していないのだ。iTunesは多機能すぎて、ちと重いところもなんだか警戒してしまうのだ。

 どこかに軽くてフリーで、ジャケット写真付きでファイル管理のできるツールはないものだろーか。ひょっとして写真管理ツールあたりが使えないだろーか。とか思ってVectorをあさってみた。でも、ないねぇー、適当なのが。
Album List やっぱこの手でいくしかないか、とExcelでアルバムリストを作成することにした。Excelのシートに、"new!"、"heavy rotation"、"stock(ジャンル)"と名前をつけて、各シートの上のセルからジャケット写真とテキストを並べていく。ローテーションは、シート最上部のアルバムを行ごと切り取って、一番下のアルバムの行の下に挿入する。アルバムリスト作成のポイントは、ジャケット写真を右クリック>"図の書式設定">"プロパティ">"セルに合わせて移動やサイズ変更をする"をチェックすることである。セルと文字の色を好みに変えれば、なんだかそれらしい見た目になったかも。
 そうそう、ハードディスク内の楽曲ファイルは、アーティスト>アルバム>楽曲ファイルの形式でフォルダーに収めている。アルバムリストとプレイヤーソフトのプレイリストが連動すれば便利なんだが、多くは望むまい。あ、プレイリストを吐き出すExcelのマクロを作ればいいのかな。そのうちチャレンジしてみようか。

 どなたか、私の楽曲ファイル管理のニーズを満たすツールをご存知であれば、是非ともお教え願いたいのだ。のだのだ。(故赤塚不二夫先生のご冥福をお祈り致します。)



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PCの足元にオーディオボード???

 バカだよなぁー。知らない人が見たら首をかしげるか、私の意図に気が付いて思いっきりヒクに違いない。そう思いながらも、試してみないと気がすまないのだ。PCの足元に何らかの対策をしたら、音がよくなるのではないだろうか、そんな気がしてならないのだ。常識が通用しないのがオーディオの世界なのだ。
 オーディオ専用PC自作派の方々は、振動対策にも気を使っておられるようなので、足元対策もあながち無駄と言うこともあるまい。たぶん。でも、今までの私のPCライフ(Not オーディオライフ)から考えると、PCの足元に振動対策って、アタマオカシーんじゃねーのヲレ?!

 ともあれ、PCオーディオにもやっと馴染んできたところでもあるし、控えの選手であったオーディオボードSymposium Svelte Shelfにお出まし願おう。今まで、PCはフローリングの床のラグの上か、mp3を聴くときなどはソファーの上に水平を無視して置いていた。
 本日、ラグの上のPCの音と、ラグとPCの間にSymposium Svelte Shelfを敷いたときの音の違いを聴いてみよう。チェック音源は「Trina Broussard / Inside My Love」1曲目「Losing My Mind」のWAVである。

 Symposiumアリ/ナシを交互に聴く。この比較試聴は、切り替えのなんと楽なことであろうか。しかし、違いは分からない。チェック音源がよくないのかもしれない。この音源は、キッチリクッキリの音が収録されているのだ。以前書いたように、オンマイクが過ぎる音源は、再生音のチェックには適さないのかもしれない。そこでやっぱりいつもの曲、「LaShell Griffin / Free」7曲目「Rise」を聴いてみる。
 やっぱ違いが分からないかも・・・。でもでも、よーく聴くと、ピアノやボーカルの中域の音が、Symposiumアリの方が密度が濃く聴こえる気がする。うーん、でも"気がする"程度の違いである。PC内部の振動対策がされていないのに、足元だけ対策しても効果はないということなのか。
 しかし、このSymposiumアリでよしとしておこうか。このオーディオボードは、放熱板のようにも見える。ノートPCの場合は、オーバーヒートによるクロックダウンが気になることでもあるし。


PC on Symposium Svelte Shelf 見た目が、なんとなく納得できてしまうのだ。色味も合うし、サイズもなんだかあつらえたかのようにピッタシだ。

 かくして、開拓中のPCオーディオの分野に、オカルトものの対策がひとつ増えてしまったのだ。ユーレイ屋敷にならないようにしないと。




mp3バンザイ!

 倹約家の両親に育てられた私は・・・、あ、ウソ、貧乏人の小せがれだったヲレは、1998年頃にCDチェンジャー付きカーステレオ搭載の車を所有するまでは、CDを購入する習慣がなかった。それまでは、聴きたいCDがあると全部レンタルしてきてカセットテープに録音するか、90年代後半にカセットテープデッキの調子が悪くなってからは、mp3にリッピングしていた。つまり現在私は、数多くのmp3の資産を所有しているのである。カセットテープ資産は潔くぜーんぶ捨ててしまったけどね。

 ちょっと前のブログに、DVDのリニアPCMの音が良くなったのはPCオーディオの副産物だと書いたが、副産物をもうひとつ見つけた。そうmp3の音である。PCオーディオなんだから、mp3の音は"主産物"という見方もあるだろーけど、想定外の産物ってことで、ここでは"副"という扱いにしておく。
 あたりまえのことなんだが、PCオーディオで聴くmp3音源は、PC単体やiPODで聴く場合とは、まったく別物の音がする。今までこのブログで色々なオーディオ機器の試聴の感想を述べてきたが、それと同じレベルで音を評価できるのである。つまり、PCオーディオで聴くかぎりにおいては、mp3はCD(PCM)とそれほど大きくは違わないのである・・・、いやちょっと言い過ぎか、"今まで思っていたほど"には違わないのである。
 mp3は、スカスカで密度の低そうな音であるし、高域の響きはなんとも情けなくカスレている。しかし、音像の描かれる様、楽器の展開される様は、まさにピュアオーディオのそれなのである。素晴らしいっ!その昔聴いていた音楽は、実はこんな美しい演奏、録音だったのかぁーっ、と、感慨にふけるとはこのことを言うのだろう。

 当時、繰り返し繰り返し聴いていた、Atlantic Starr、Billy Joel、Bozz Scaggs、Christopher Cross、Diana Ross、Elton John、Eric Carmen、Frankie Goes To Hollywood、Gloria Estefan & The Miami Sound Machine、Joe Cocker & Jennifer Warnes、John Waite、K-CI & JOJO、Lionel Richie、Paul Hardcastle、Phil Collins、Princess Princess、Rita Coolidge、Robert Palmer、Sting、Tears for Fears、The Mamas & the Papas、The Police、Yazoo(さて仲間ハズレは誰でしょう?)や、大学時代の仲間内で流行っていた御三家プラス1の須藤薫、中原めいこ、門あさ美、当山ひとみ、大御所の松任谷由実、柳ジョージ&レイニーウッドなどなど、聴き始めたら止まらなくなってしまった。
 こうやってアーティストを並べてみると、なんだか80年代前半が中心なんだなぁ。私が今オーディオで聴いている音楽とは、ちょっと違ったジャンル、カテゴリーの音楽のようだ。
 これらの曲を聴いていて、ふと思ったことがある。昔から好きな曲の多くには、何らかの情景が重なって思い起こされてくるのである。


 ~スキーの帰り、ゲレンデの駐車場から出す車の中、満足げな疲労感を浮かべた仲間の顔に囲まれながらカーステレオにカセットテープを差し込む。流れてくる「John Waite / Missing You」

 ~仲間内で主催するディスコパーティ。いつも必ず最後にかけていた「Boys Town Gang / Can't Take My Eyes Off You (Extended Version)」。そのとき私はもちろんお立ち台にいた。みんなが私を見ていた! よーな気がした。

 ~ちょっとだけ好きだった子。留守電のBGMだった「Bozz Scaggs / We're all alone」

 ~六本木交差点から溜池方面の坂を下りきったあたりにあった場末のバー、トルバドール。夜の0時を過ぎると、常連客と六本木、銀座あたりの水商売のおにーちゃん、おねーちゃん達の集うアブナイ感じの店だった。かたぎのヲレは「柳ジョージ&レイニーウッド / フェンスの向こうのアメリカ」やら「山下達郎 / Loveland Island」やらをカラオケで唄っていた。顔見知りの常連客のひとりの寿司屋の板さんは、暴力団構成員さながらの風貌で、一緒に連れて行った会社の後輩は、完全にビビッていた。翌日から、会社での私の評判が微妙に強化された。

 ~乃木坂の隠れ家的カフェ。ジュークボックスで聴いて心に染みた「Ella Fitzgerald / Mack The Knife」。はじめて好きになったJazzナンバーだ。

 ~みなとみらいのランドマークプラザにあるフィットネスに通っていた。帰りの車、ナビの液晶TVで見てた久米宏ニュースステーション。カーステレオから偶然流れてきた「井上陽水 / 最後のニュース」。それからしばらくして久米は降板した。・・・で、ちょっとしてまた復帰した。

 ~曲が聴こえてくると、ところかまわずコンサートの振り付けをマネして踊った「Earth, Wind & Fire / Fantasy」。ウケたのか、ヒカレたのかは不明だ。

 ~那覇の松山の交差点近く、当時内装3億円のディスコ、スクランブル。ツアーの添乗員のバイトをしていた私は、ウチナンチューのヤローどもからツアーのお客さんであるナイチャーの女の子をエスコートしながら踊った「Paul Hardcastle / 19 (nineteen)」。ウワサで聞くほどウチナンチューの男は、悪い連中ではなかった。

 ~帰省するたびに利用する中央高速道。なぜか高い頻度で聴いていた「松任谷由実 / 中央フリーウェイ」。お約束すぎるお約束だ。帰りは「Elton John / Goodbye Yellow Brick Road」が定番だった。

 ~大阪難波の三津寺筋にあったカラオケスナック。出張のたびに寄ってはママの次女にデュエットしてもらっていた「Atlantic Starr / Always」、「Diana Ross & Lionel Richie / Endless Love」、「Joe Cocker & Jennifer Warnes / Up Where We Belong」、「Phil Collins & Laura Pausini / Separate Lives」、「高橋真梨子 with 玉置浩二 / 貴方が生きたLove Song」。次女は身長180cm超のショーモデルで、ママは客の悪口が大好きで、オレはその悪口を聞いて笑ってた。店がハネるとよくうどんを食べに連れて行ってもらった。タック・バレンタインという店だった。みんな元気だろーか。


 そう考えると、今現在こうやってオーディオで曲を聴くとき、同時に心に入り込む情景はない。オーディオ機器とオーディオルームが回りにあるだけである。オフ会などをやっているのであれば、同好のマニアな方々が周囲に居るのであろうが、それはなかなか甘酸っぱい記憶にはなり難いだろう。なったらちょっと恐いし。
 懐かしい思い出と混じり合って、胸がキュッとするような気持ちにさせる曲、それは音楽の域を超えて、別の"ナニカ"になったかのようだ。どちらがよいかという話しではない。でも、思い出と一緒に記憶された曲は、いつまでたっても、いくつになってもナマラ温かく、なんとも気持ちよくさせてくれるのだなぁ・・・。mp3をPCオーディオで聴いて、改めて再認識させられたのである。
 オーディオルームの外でも音楽をいっぱい聴かないと、いつも音楽を携えていないと、音楽は別の"ナニカ"にはならないのだ。

 おっ!なんだか、いいこと言ったか?!ソーデモナイカ。


音楽再生ソフトFrieve AudioとLilithの音の比較

 えーと、このブログは、オーディオ機器やアクセサリーなどの音のインプレ集である。目的は、聴く機会の少ないであろうオーディオ機器やアクセサリーについて、オーディオを始められる方が機器選定をする上で、少なくとも参考程度にはお役に立てるように、ということである。
 でぇ、誰でもネットから無料でダウンロードできるこれら音楽再生ソフトの音のインプレが、はたして誰かの役に立つのだろーか。「そんなものオマエに教えてもらわんでも自分で試すぜ!」ごもっとも、おっしゃるとーり、シュアー(sure)、である。
 しかし!私は書いてしまうのだ。何故なら・・・、うーん、なんとなく書きたいから。

 一応PCの環境を書いておこう。こういうときのお決まりだしね。
  PC   :Dell Inspiron 1526
  CPU   :AMD Athlon DualCore 1.9GHz
  メモリー:2GB
  OS   :Windows Vista Home
である。
 チェックCDは、おーっ、そう言えばもう"CD"じゃなかったね。チェック音源はアルバム「Trina Broussard / Inside My Love」の1曲目に収録されている「Losing My Mind」だ。データ形式はWAV。

 Frieve Audioの音は、非常に解像度が高い。高域のエッジが効いて硬質な音。ちょっと耳に痛いかもしれない。ボーカルの声にも潤いがなく、硬く冷たく感じる。低域はハイスピードで、音の立ち上がりは強く、余韻の消えるのが早い。
 対してLilithの音は、やや丸みを帯びている。高域は耳当たりが柔らかくなる。しかし解像度が落ちたようには聴こえない。ボーカルには温もりが現われて、心に染み入ってくるようである。低域は余韻にボリュームが増す。
 EsotericとEmm LabsのCDPを比較試聴したときの印象を思い出したが、音の脚色がそこまで違うわけではない。なんと言えばいいのかなー。データを研ぎ澄ましてキチキチに鳴らすのがFrieve Audio、多少のマージンを持たせて余裕を持って鳴らすのがLilith、みたいな感じだろうか。私の好みではLilithに軍配が上がる。そうそう、Lilithの方がプチノイズが出にくいことも忘れずに書いておかねば(我が家の環境ではね)。
 オーディオマニアの方がよく口にする「機器の組み合わせは高解像度に振って、アクセサリーやセッティングでチューニングする」または「システムの上流には高解像度のものを選択する」などの言葉に従うならば、Frieve Audioを導入するのがよいのだろう。その場合は、イコライザー機能を使ってややカマボコ型に調整すると幸せになれるかもしれないし、なれないかもしれない。(ツッコミ不要)

 あ、どっちもフリーソフトなんだから、そのときに気に入ったほうを使えばいいだけのことか。

audioquest Optilink-5 Toslink Fiber Optic Cables試聴

 前回前々回とFF400とNo390SL間のS/PDIF接続をあれこれ試してみた。ここまできたら、オプティカルケーブルの品質の良いものも試してみたいなぁ。
 ”高額なもの”が”良いもの”と思ってしまう心の貧しい私は、とりあえず何でも売ってるネットショップ楽天で、「TOSLINK」で検索して、金額の高い順に並べ替えてみた。すると上の方にあったのがaudioquest Optlink-1とXLO Ertosだった。おー、私の好きな(そうだったか?)audioquestがあるぢゃないかぁ。そう思ってaudioquestのオフィシャルサイトへ行ってみると、オプティカルケーブルの最上位には堂々とOptlink-5が。この名前、見覚えがあるかもしれない。
 とりあえずOptlink-5をターゲットと定め、ヤフオクを張った。と、結構出品は多いのだった。さて、いつ落札しよーかなー、とか思っていたら、我が家のPCオーディオを偵察に来たブログ「オーディオ目玉親父」のmessaさんから偶然お借りすることができたのだ。なんとタイミングのよいことだろー。messaさんに感謝!

audioquest Toslink Optilink-5 そーそー、これこれ、audioquest Optilink-5 Toslink Fiber Optic Cables。よいケーブルは、見た目が立派でないとね。見た目貧相でもよいものはあるけど。


 それでは、早速試聴だ。場所はFF400とNo390SLの間。比較対象と聴く順番は、付属オプティカルケーブル、audioquest Optlink-5、Synergistic Research Designers' Reference RCAの順としよう。
 チェックCDは、ちと考えた。録音がクッキリハッキリしすぎているCDは、どのケーブルで聴いてもクッキリハッキリ聴こえてしまって、あまり違いがわからないんじゃないだろーか。前回、前々回がそうだったように。鉄琴系の均質で密度の濃い音なんかは、どんなオーディオでもリアルに聴こえる気がするのは私だけじゃないだろう(「だけじゃない!」と言ってくれー)。ここは適度なオンマイク録音の、いつもの「LaShell Griffin / Free」でいってみよう。

 付属オプティカルで聴いてからOptlink-5に換える。
 デッサン画だったものが、丁寧に塗りつぶされた塗り絵のような音になった。この違いは結構顕著なのだ。情報量が多いというのか、ムラがなくなったというのか。音像の隅から隅まで均一な音で塗り込められたように聴こえるのである。ちょっとヌッペリとしたようにも感じる。でも、次元が違う音であることは確かなようだ。両サイドの弦の音もマジックペンで描いたように太く濃く聴こえる。

 続いてRCA同軸ケーブルのSynergisticに換えて聴いてみる。
 ピアノの音は、違いが分からないなぁ。しかしボーカルは違った。こちらの方が陰影があるのである。声のカスレ方が、生の人間の声に近い感じである。音に濃い部分と薄い部分があり、立体的とも感じるのだ。そうなのだ、Optilink-5の方は塗りつぶされて、均質で、陰影のよくわかない音なのである。写真でいうハレーションを起こしている感じに近いかもしれない。
 もしかしたら、データ伝送の効率や正確さでいうとOptilink-5の方が上なのかもしれない。しかし、我が家の環境において、私の聴感上では、Synergistic Designers' Reference RCAの方が生の音に近く感じるのだ。
 ふーん、こりゃOptilink-5は見送りなのだ。messaさんありがとうございました。お借りしたOptilink-5、ちょっぴり悪口でゴメンナサイ。


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プロフィール

へい。

Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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