Fireface 400へのDVD(リニアPCM)接続
前回、Antelope OCXを使いこなそうと、あれこれ考えていたとき、ふとユニバーサルプレーヤーであるPioneer DV-S969AViに利用したらどうなるんだろう、と思った。
で、やってみた。DV-S969AViにはクロック入力がないので、RME Fireface 400を経由することとなる。
現在は、次の構成でリニアPCMの音楽を楽しんでいる。
DV-S969AVi
(デジタル出力)
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No390SL(DAC)
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プリアンプ以降
これを、次の構成につなぎ換えて聴いてみよう。
DV-S969AVi
(デジタル出力)
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Dell PC − Fireface 400 − Antelope OCX
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No390SL(DAC)
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プリアンプ以降
チェックDVDは、「鬼束ちひろ / the complete clips」6曲目「We can go」である。現行の構成で聴いてから、FF400を間にかます。最初は外部クロックのOCXを使わず、まずFF400の内部クロックで聴いてみる。
一聴して違いが分かる。Pioneerの特徴である中域をキラビヤカにしている付帯音が消え去った。音が引き締まり、分離がよく、シャキシャキとして気持ちよい。
ふーん、変わるもんだなぁ。上記の構成を見ると、余計な機器FF400が間に入ってしまったのに、音はニゴリがなく、新鮮になったように感じる。FF400とNo390SLの間は、付属の安っぽいオプティカルケーブルだし、機器的にはピュアじゃなくなったように思えるんだがなぁ。
ではでは、OCXのクロックを48kHzにして注入してみよう。
えーと、ますます音が引き締まる印象なのだが、変化量は少ない。さきほどのFF400をかましたときと比較すると、変化の方向は同じなのだが、違いとしてはわずかだ。ま、これは想像していたことだ。
いずれにしても、DVDのリニアPCMにも、FF400、OCXを経由することによって、気持ちの良い方向に大きく変化することがわかった。とってもよろこばしいことである。これは、PCオーディオの副産物ってとこかな。
メデタシ、メデタシ。
で、やってみた。DV-S969AViにはクロック入力がないので、RME Fireface 400を経由することとなる。
現在は、次の構成でリニアPCMの音楽を楽しんでいる。
DV-S969AVi
(デジタル出力)
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No390SL(DAC)
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プリアンプ以降
これを、次の構成につなぎ換えて聴いてみよう。
DV-S969AVi
(デジタル出力)
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Dell PC − Fireface 400 − Antelope OCX
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No390SL(DAC)
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プリアンプ以降
チェックDVDは、「鬼束ちひろ / the complete clips」6曲目「We can go」である。現行の構成で聴いてから、FF400を間にかます。最初は外部クロックのOCXを使わず、まずFF400の内部クロックで聴いてみる。
一聴して違いが分かる。Pioneerの特徴である中域をキラビヤカにしている付帯音が消え去った。音が引き締まり、分離がよく、シャキシャキとして気持ちよい。
ふーん、変わるもんだなぁ。上記の構成を見ると、余計な機器FF400が間に入ってしまったのに、音はニゴリがなく、新鮮になったように感じる。FF400とNo390SLの間は、付属の安っぽいオプティカルケーブルだし、機器的にはピュアじゃなくなったように思えるんだがなぁ。
ではでは、OCXのクロックを48kHzにして注入してみよう。
えーと、ますます音が引き締まる印象なのだが、変化量は少ない。さきほどのFF400をかましたときと比較すると、変化の方向は同じなのだが、違いとしてはわずかだ。ま、これは想像していたことだ。
いずれにしても、DVDのリニアPCMにも、FF400、OCXを経由することによって、気持ちの良い方向に大きく変化することがわかった。とってもよろこばしいことである。これは、PCオーディオの副産物ってとこかな。
メデタシ、メデタシ。


