個人主義

音楽 オーディオ CD/DVD 他

2008-02

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パソコンが壊れた

 ブログの更新が滞っている。一番の直接の理由は、ネタがないということなのだが、二番目に間接的な理由が挙げられる。パソコンが故障していたのである。幸い本体には支障はなく、液晶モニターのバックライトが切れただけなのであった。

PC monitor しかたがないので、写真のとおり50インチのプラズマTVをモニターにして使っていたのだが、いかんせん目の前で、このバカでかいモニターを見上げながらパソコンを操作するのは、なかなか骨が折れるのだ。長~いモニターケーブルを買ってきて、遠くから操作すればよいのだろうが、一時避難的な対処にそこまでする気にはなれない。

 ということで、パソコンからはちょっと距離をおいた日々が続いていたのである。

 距離をおいてみて、いかにパソコンに依存した音楽生活送っているか、改めて感じたのだ。
 よさげなアーティスト情報を漁って、CDを物色して、曲を試聴して、そのCDを注文する。今やネット上で完遂してしまう行為である。リアルなものに触れるのは、郵便受け、または宅配ボックスに届けられた、CDの小包を手にするのが最初である。
 ある雑誌で、渋谷の宇田川町にかつて存在した世界一のレコード店街が、衰退の一途であると読んだ。最盛期の2001年には63店あったレコード店が、今は半数なのだと。
 新しくて良いものと、古くて良いものと、バランスよく残したいものである。

 話しはズレたが、オーディオ機器の情報についても、まずはネットからなのだ。
 パソコンが使えないと、これらの情報に触れられない。情報に触れないと、欲求が触発されない。欲求が起こらないと、音楽生活に変化がない。変化がないと、ブログのネタがない・・・。


 先日やっとパソコンが使えるようになった。やっとまた、変化に富んだ音楽生活にもどれる・・・のかな?
 どーなんだろ。

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オーディオとコーヒー

 紅茶をいただいた。どうやら葉っぱのママのようだ。いざ飲もうと思いキュウスを探した。
 あれーぇ?昔あったハズなんだが、どーやら失くしてしまったらしい。あちゃー。せっかくの紅茶は、誰かにお譲りするしかないよーだな。
 でも、それじゃーあまりに申し訳ない。我が家でこの紅茶を楽しむために、お茶セットでも購入しよーか。と思いネットを検索してみた。
 すると、しばしばカフェなどで目にする、プレス式の紅茶出しポットが引っかかった。もちょっと調べると、それにはコーヒーの抽出にも使えるものがあるらしい。しかもそのプレス式のコーヒーの入れ方は、かのスターバックスのオススメでもあるらしい。
 コーヒーは好きで、毎日2杯以上は飲むのだが、メンドーくさがりな私は、自宅ではインスタントコーヒーで済ませていた。いっちょ、ちゃんと自分で入れてみるかぁー!

 で、そのフレンチプレス式のコーヒーメーカーを購入してみた。おーっし!コーヒー飲むぞー!!
 ・・・ちょっと待て。ネットの情報を見ると、コーヒー豆は挽きたてが美味しいのだと。スーパーなどで売っている、挽いてあるコーヒー豆のパックなんぞ買っちゃダメなんだと。
 ふむふむ。そんじゃ、コーヒー豆を挽くマシンを買えばいいのか、それもセラミックの歯が良いのかー、そーかそーか。

 で、コーヒーミルを購入してみた。おーっし!コーヒー飲むぞー!!
 ・・・ちょっと待て。ネットの情報を見ると、コーヒー豆は密閉して冷蔵庫に保存しなきゃだめなんだと。長期の保存は冷凍庫がよいんだと。
 ふむふむ。そんじゃ、密閉容器を買おうか。金属のニオイとかが移らないように、ガラス製にしてみよーか。

 で、密封瓶 0.5Lを購入してみた。おーっし!コーヒー飲むぞー!!
 ・・・まだコーヒー豆、買ってなかったよ。
 なんだか、コーヒー1杯も飲まないうちに、本格的なセットが揃ってしまったのだ。

 コーヒー豆とコーヒーメーカーの中をかき混ぜるマドラーも購入して、やっとコーヒー飲むぞー!!である。
 しかし、なんだか美味くない。コーヒーを入れるのにも、熟練の腕が必要なんだろーか。しばらくは試行錯誤してみるしかなさそうだ。

 そうそう、肝心のいただき物の紅茶である。箱を開けると、そこにはティーパックの姿があった。キュウスもお茶セットも必要なかったのだ。
 オアトガヨロシイヨウデ・・・


coffee maker set 左からコーヒー豆の入った密封瓶 0.5L、コーヒーミル、フレンチプレス式コーヒーメーカー、前に横たわっているのはコーヒーミルのハンドルとマドラーである。
 最近は、少しだけ美味しいコーヒーが入れられるようになってきたのがウレシイ。

 いつも流行をちょっとハズシてしまう私である。今回は、オーディオとはまったく関係ないのに、「オーディオとコーヒー」として、タイトルを”偽装”してみた。ゴミンナサイ。

SHM-CD

 某オーディオショップのメールマガジンで、SHM-CDの存在を知った。有益な情報提供に感謝!
 SHM-CDとは、Super High Material CDの略。なんだか安直なネーミングだが、従来のCDより透明度が向上したポリカーボネート樹脂を使用しているらしい。近頃ガラスCDなんてものもあるようだが、それよりはずーっと安価である。

 ならば買って試してみねばなるまい!試聴するのなら、比較対象として、私が所有している曲があれば都合がいい。
SHM-CD ということで買ったのは、「Ella Fitzgerald & Louis Armstrong / Ella & Louis」(写真左)と「Elton John / Goodbye Yellow Brick Road」(写真右)である。私は既に、「Ella Fitzgerald / BEST SELLERS Jazz」と「Elton John / the very best of Elton John」を所有している。どちらもベスト盤であるが、共通する曲がいくつか収録されている。

 CDが届いて、早速比較試聴だ。まずはElton Johnから。「Candle In The Wind」を聴いてみた。
 なんだか全然違う。購入した「Elton John / Goodbye Yellow Brick Road」の帯を見ると、このCDは1996年にリマスターされているらしい。私が所有しているベスト盤は、1990年の発売だ。やっぱ、マスタリングが違ってるのか。それじゃー比較にならんナー。
 一応「Goodbye Yellow Brick Road」もチェック。お!こっちは、同じように聴こえるゾ?違いはよく分からない。イヤ違いはあるのだが、どちらが良いのか、判断できない。収録の音量レベルもちょっと違うし。私の持ってたベスト盤の方が、低域が厚く、音が豊かに聴こえるなぁ。しかし、いずれにしてもSHM-CDの比較試聴にはならない。
 そういえば、このCDのリマスタリングの翌年には、ダイアナ元イギリス皇太子妃の追悼歌として、急遽歌詞を書き換えた「Candle In The Wind 1997」がリリースされたね。ちょっと思い出した。

 それなら、こっちはどーか。Ella Fitzgerald & Louis Armstrongである。「Can't We Be Friends?」から。
 おー!分かる分かる。ベスト盤は、なんだかモヤの向こうから聴こえるが、SHM-CDは透明度が増し、実体がよく分かる。しかしである。SHM-CDの方が良いか、と言われると、答えに窮する。だって、エラとルイだよ。ふる~い年月のモヤの向こう側にいる方が自然な気がするのだ。このSHM-CDみたく、最近の録音のように聴こえてしまうと、なんだか興ざめな気がするのだ。
 続いて聴いた「Moonlight in Vermont」も同様だ。
 私の中では、Ellaというと「Mack The Knife」なんだなぁ。生まれてはじめて好きになったJazzナンバーである。むかし、乃木坂のバーのジュークボックスで聴いて、感動したんだっけかナ?

 このSHM-CDは、SACDよりは効果はないだろう。HDCDやXRCDと比べても、効果は薄いか。アタリマエだ。音をいじっているわけではない。原理を考えると、静電気やら磁気を取り除くアクセサリーの類を使った程度の効果と思えばよいだろうか。
 でもでも、良い方向の技術革新はとっても歓迎なのだ。ガンバレー!

雪の日のオーディオ

snow 20080203 雪が積もったっ!!
 今現在、雪がそれほど多くない地域に住む私にとっては、珍しい光景である。私自身は、雪には馴染みが深いことは、以前のブログにもちょっとだけ書いたけど。

 雪ってイベントだよなー!だとしたらやっぱイベントは、速報性に価値があるのだろー!!そう思ったので、ブログを書いてみよう。えーっとぉ。

 なんだか、雪の積もったしーんとした世界の中では、オーディオはすんばらすぃー音を聴かせてくれそうな気がした。

 で、聴いてみた。

 あんま、違いはワ・カ・ラ・ナイヨォー。(アジア系外国人ホステス風でゴマカシてもよい?)

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プロフィール

へい。

Author:へい。
 オーディオ歴ははや10年。いくら年数を重ねても、やってることは初級者の域を出ないようだ。このブログはオーディオ関連のインプレ集なのだ。
※ご注意:私は、オーディオで音楽を聴くたびに、毎回感動したり驚いたりする。だからといって、我が家のオーディオが飛び抜けていい音をさせているワケではないし、なにか特別な機器・アクセサリーを使っているワケでもない。ブログをよく読んでいただければ、短所も明記されているのが分かるハズだ。どうか、美しい誤解をされませんように。

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